気になる刑事事件まとめブログ

覚醒剤使用の疑いで逮捕されたときの対処法

覚せい剤使用の疑いで逮捕されてしまった場合には、対処できる方法が限定的であるとされています。
その大きな理由としましては、被害者が存在していないために告訴の取り下げを期待することが難しいからとされているのです。

しかしながらもし無実の罪により逮捕されてしまっている場合には話が別ということになり、捜査機関による取り調べに対して安易に応じてしまうことは非常に危険であるとされているのです。これは捜査機関側からすれば完全に疑いの目をもって取り調べを行っているわけですから、有罪とするための自白調書を多少強引であっても作製しようとする可能性を否めないのであります。

そこでこれらの事情に屈してしまわないためにも、法律の知識を有している専門家によるアドバイスが非常に重要となるのです。この法律における専門家が弁護士の先生であり、刑事事件に明るい弁護士事務所へ相談することで、不当な取り調べに対する対応策をアドバイスしてもらうことが可能となるのです。

また有能な弁護士の先生は無罪を勝ち取るための証拠集めなどの作業を積極的に行ってもらうことが可能となりますので、こちら側に有利な証拠を積み重ねることができれば、最終的に不起訴処分を勝ち取ることができます。また誘導尋問に引っかかってしまうことで虚偽の自白を導き出されてしまう可能性を有しているのですが、このような場合におきましても弁護士の先生に事情を説明すれば自白調書の修正や破棄を求めることが可能となるのです。

接見禁止だけど接見するには