気になる刑事事件まとめブログ

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ストーカー事件によりまして逮捕された場合の対応について

ストーカー事件は刑事事件として処理されており、警察側は近年非常に敏速な対応を求められる傾向となっているのです。また事案によりましては被疑者に対しまして警告などを発令することなく、いきなり逮捕するようなケースが発生しているのであります。

そこで万一逮捕されてしまった場合には迅速な対応が求められることになり、前科をつけたくないと考える場合には法律の専門家である弁護士の先生に相談することが重要となるのです。ちなみにストーカー規制法に違反してしまった場合による罰則としましては、6か月~1年以下の懲役または50万円~100万円以下の罰金と非常に重いものとなっているのです。さらに会社を辞めざるを得なくなってしまうことや、結婚などに大きな影響が生じてしまう可能性を有していますので、できれば前科を付けずに被害者と示談を進めたいと考えるのが自然であるとされています。

そのような場合に強い味方になるのが刑事事件に強い弁護士事務所であり、実績豊富な弁護士が迅速に行動することで被害者の告訴を見送らせることができれば、不起訴処分ということになり前科を免れることが可能となるのであります。

さらにこうした被害者との示談を行うことができるのは弁護士だけとされており、当然示談金が必要になるケースが多いのではありますが、不起訴を獲得できればその後におけるメリットは非常に大きいこととなるのです。

DATE:2017/03/10

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